2023新作 伝説のファーストダイバーを現代的にアレンジした、オリエントスター「ダイバー1964 1st エディション」にシルバー文字板の新モデル

2023年の新作としてオリエントスター(Orient Star)より、ゴローズ コピー 代引きスポーツコレクション「ダイバー1964 1st エディション」のシルバー文字板の新モデルが登場します。世界限定900本(国内400本・海外500本)にて2023年3月16日より発売します。
1951年に誕生した「Orient Star」は、「輝ける星」と呼ばれる機械式時計を理想に掲げ、伝統的な職人技と最新の時計製造技術とを融合したMADE IN JAPANの高品質時計を一貫して生産してきました。歴史に残る1964年の「オリンピアカレンダーダイバー」*1のデザインを再現しながら、国際的なダイバー規格ISO6425に準拠する200mスキューバ潜水用防水へとアップデートした『ダイバー1964 1st エディション』の新モデルは、オリジナルモデルと同様のシルバー文字板を用い、ヴィンテージの味わいと現代の高性能ムーブメントを併せ持つ逸品です。
スポーティーでリラックスしたスタイルが世代を超えて人気を集める中で、ダイバーズウオッチやヴィンテージデザインが注目を浴びています。オリエントスター70周年の2021年に発表された『ダイバー1964 1st エディション』は、発表と同時に注目を浴び、世界で人気を博しました。シルバー文字板による今回のモデルは、それに続く第2弾です。
『ダイバー1964 1st エディション』は、1960年代の早い時期からダイバーモデルの開発に取り組んだオリエントが1964年に発表した「オリンピアカレンダーダイバー」を原型として、オリジナルモデルに用いられていたステンレススチール無垢の回転ベゼル、立体的なカットインデックスやアロー型針、シャープなラグを配したケース形状などを再現しています。
原型の「オリンピアカレンダーダイバー」には、ブラックとシルバー、2種類の文字板があり、今回の新作は現存品も極めて少ないシルバー文字板モデルのデザインを再現しています。ブラックよりも金属感のあるシルバー文字板を用いることで、さらにドレッシーな印象が加わり、スポーツシーンだけでなく、普段使いしやすい現代的なデザインに仕上がっています。

高品質ステンレススチール(SUS316L)を使用したケースは、ねじ込み式りゅうずとスクリューバック、無反射コーティングを施した両球面サファイアクリスタルが備わり、防水性に関しても、当時の40m防水*1からISOが定めるダイバーズウオッチ規定に準拠する、200mスキューバ潜水用防水の本格仕様へと強化されています。同素材のメタルバンドは、立体感とともに腕なじみも良く、さらにエクステンション構造やプッシュダブルロック三つ折式バックルが付属して、スポーツやタウンユースのどちらにも実用的です。
1964年当時の手巻きから現代的な自動巻きに置き換えられたムーブメントは、安定した高精度と50時間以上のパワーリザーブが備わる自社製キャリバーF6N47が搭載されています。またオリジナルモデルとは異なり、駆動可能時間が読み取れるパワーリザーブインジケーターも装備しています。オリエントスターでは標準仕様*2のパワーリザーブインジケーターは、ダイバーズウオッチでは珍しい特長です。
*1:当時は明確なダイバー基準がなく、現ISOに準拠していません。また現在は販売終了しています。
*2:レディースモデル除く。

スポーツ コレクション
ダイバー1964 1stエディション
Ref.RK-AU0502S
ケースサイズ:縦49.6mm×横41.0mm
ケース厚:14.5mm
ケース素材:ステンレススチール(SUS316L)
ストラップ:ステンレススチール(SUS316L)、プッシュダブルロック三つ折式中留、ダイバーズエクステンション構造
防水性:200mスキューバ潜水用防水(ISO規格準拠)
ムーブメント:自動巻き(手巻き付)、Cal.F6N47(自社製)、50時間以上パワーリザーブ、22石
仕様:時・分・秒・日付表示、パワーリザーブ表示機能、秒針停止装置付き、ルミナスライト、回転ベゼル(逆回転防止構造*3) 、シルバーダイヤル
限定:900本(国内400本・海外500本)、ケースバックに限定およびシリアルナンバー刻印
価格:150,700円(税込)
発売予定:2023年3月16日
*3:潜水やダイビングなどを行う際は、安全な潜水に必要な経験と技術を習得した上で必ずダイブコンピューターなどの専用機器をご使用ください。本モデルで潜水される際は、取扱説明書の潜水における注意事項をご理解いただき、回転ベゼルによる経過時間は一つの目安としてご利用ください。








ヨットマスターとスカイドゥエラーが相場を上げる
そして特筆すべきはヨットマスターとスカイドゥエラー。
ヨットマスターはコンビモデル、金無垢モデル、さらにはヨットマスターIIも値を上げており、スカイドゥエラーもけっこう価格が上がっているもよう。
なお、これらはデイトナやサブマリーナー、GMTマスターIIに比較すると「なかなか値が上がらなかった」つまり「出遅れた」モデルたち。
ちなみにステンレス系スポーツモデルで値上がりしているのも「エクスプローラーII」つまりほかに比較して価格が上がらなかったモデルたちであり、ロレックスのスポーツモデル全般的に「値が上がりすぎたモデルたちの価格が下がり、これまで上がらなかったモデルたちの価格が上がってきた(つまり価格が平準化されてきた)とも考えられます。
コスモグラフ デイトナ 116503
ロレックス・デイトナ(コンビ/116503)
コスモグラフデイトナ116503の価格推移
先月中旬の相場:403万4983円
今月直近の相場:402万7685円
プレミア率:208%
ここ最近のピーク相場:429万3225円(2021/3/2)
ここ最近のボトム相場:1,987,099円(2019/9/9)
定価:193万4900円
コスモグラフ デイトナ 116518LN(イエローゴールド/ラバーブレス)
ロレックス・デイトナ(ゴールド+オイスターフレックス)
コスモグラフデイトナ116518LNの価格推移
先月中旬の相場:908万7250円
今月直近の相場:908万6775円
プレミア率:287%
ここしばらくのピーク相場:961万390円(2022/2/7)
ここしばらくのボトム相場:350万5812円(2019/9/16)
定価:315万9200円
コスモグラフ デイトナ 116508(グリーン)
コスモグラフ デイトナ 116508(グリーン)の価格推移
先月中旬の相場:1719万9993円
今月直近の相場:1760万8850円
プレミア率:432%
ここしばらくのピーク相場:1880万9900円(2022/3/21)
ここしばらくのボトム相場:521万5903円(2019/5/23)
定価:406万7800円













